自然とつながる建築をめざして
川島範久×豊田啓介×清野 新
環境シミュレーションを建築デザインにどう活かすのか?
環境エンジニアリングの視点から新たな建築デザインを実践する建築家、川島範久氏の著作、『環境シミュレーション建築デザイン実践ガイドブック』の刊行を記念し、コンピューテーショナルデザインをさまざまなジャンルで展開する豊田啓介氏、環境設備設計や解析・設計自動化ツールの開発に従事する清野新氏をお招きして、最先端の実践を議論します。
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『環境シミュレーション建築デザイン実践ガイドブック』刊行記念トークセッション
収録:2022年5月25日(水)
会場:日本建築学会建築書店
環境シミュレーション建築デザイン実践ガイドブック
自然とつながる建築をめざして
川島範久 著
B5・128頁
B5・128頁
2023年 日本建築学会著作賞受賞
コンピュータの急速な発展により、建築設計の現場でも扱いやすくなった環境シミュレーションを活用するためのガイドブック。
「実践編」では光、風、熱といった環境要素をどのように可視化し、自然とつながる建築をどう実現していくのか、そのデザイン手法を紹介。
「理論編」ではデザインの背景にあるしくみと指標・基準を丁寧に解説。

